感動したプチギフトを配ったの時

お友達が結婚をする事になり、私も喜んで参加をさせてもらいました。彼女との友人関係はもう10年にも及ぶ物でしたが、度々お互いに助け合ったりした事もあり、せっかくの晴れの披露宴なのに私も感極まる事が何回もあり、特に昔からの彼女の映像などが流れた時には本当にこちらまで感動で涙があふれました。

しかし、彼女は本当にセンスが良く、式場選びからドレスまで、何もかもが素敵でした。実際には私も相談された事もたくさんあるのですが、ただセンスが良いだけではなく、比較的予算も抑えた所が彼女らしいと言えます。ドレスはとてもシンプルな物だったのですが、ヘッドドレスやコサージュをお揃いにしたので、とても上品で綺麗でした。

さらに、プチギフトとしてドラジェを配るという彼女らしいイベントも行ったのです。ドラジェとはヨーロッパのお菓子で、可愛いパステルカラーのお砂糖にくるまれているお菓子です。ただ、とても可愛いというだけではなく、このドラジェには意味が込められており、アーモンドは子孫繁栄の象徴とも言われており、花嫁さんがそれを配るのは、まさに幸せのおすそ分けとも言える事なのです。

そんな彼女の小さなプレゼントをする姿に、私の順番がまわってくるとさらに私は泣いてしまいました。お友達もメイクが崩れないようにしてはいたのですが、目には涙が光っていました。素敵なプチプレゼントも参考にしたいと言う人も多く、他の参列された方も本当に素敵な結婚式だと言っていたのです。